古紙配合率問題についてのご報告とお詫び
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先日来、報道等で問題となっております、「古紙配合率」について、弊社で使用いたしております用紙の状況をお知らせいたします。 ○レイナR・ハイブランカR(メーカー:興陽製紙株式会社)について ○クラークケント・クラーク70(メーカー:東海パルプ株式会社)について (関連HP 特殊東海ホールディングス株式会社) 上記のように、弊社といたしましても、こだわっていた部分でもある古紙再生紙100%用紙につきましては、現状で使用できる材料が市場に存在しない状況となり、また、東海パルプ社製クラークケント及びクラーク70に至っては、結果としてお客様を欺くことになってしまったことを深くお詫び申し上げます。 実情といたしまして、既に報道等されております通り、製紙業界全体の問題であり、個々の製品を排除することでは解決できない事態となっており、同等品への変更や、表示通りの古紙配合率での用紙生産ができない状況です。 当面の対応につきましては、本来であれば、東海パルプ社製用紙については代替品を採用すべきところではありますが、用紙の質や風合いが変わることによる影響を考えますと、このまま使用せざるを得ないと判断し、当面このままの用紙ラインナップにて営業を継続させていただきます。 なお、「R100」マークを印刷面に表示されているお客様につきましては、「再生紙」「Recycle Papar」といった表記に変更されるようお願い申し上げます。 これまで、上記用紙をご利用いただきましたお客様につきましては、誠に申し訳ございませんが、そういった状況をご理解賜り、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 |
2008年1月28日 |